『Deep Dish Dungeon』の探索を進めると、墓所の最下層で「豆の宝石」や、6体の像を使った仕掛けにたどり着きます。
特にこのエリアは、底が見えない縦穴や、像の向きを合わせる仕掛けがあり、進み方に迷いやすい場所です。
今回は、豆の宝石の入手場所、6体の像の仕掛けの解き方、クリスタルの卵の入手方法を紹介します。
いずれもPC Game Pass版をソロで実際にプレイし、確認した内容です。
豆の宝石がある墓所の最下層への行き方
豆の宝石があるエリアへは、途中まで水門エリアと同じルートを進みます。
水門エリアまでの進み方については、水門の取っ手とオオウツボの攻略記事でも紹介しています。
スケルトンとスケルトンアーチャーがいる部屋で檻を壊し、その先にある壁に髑髏が描かれたエリアへ進みましょう。
このエリアは縦に長い構造になっており、下層へ降りながら探索していくことになります。
底が見えない縦穴も下へ進める
途中には、下を覗いても底が見えないほど深い縦穴があります。

一見すると落下死しそうで不安になりますが、この縦穴は下層へ進むことができます。
不安な場合は、たいまつやアオキノコを先に落として、下の様子を確認してみるのもおすすめです。
道中ではスケルトンを倒しながら、スライド扉を操作して先へ進みます。
さらに下へ降りていくと、最下層に到着します。
豆の宝石の入手場所
墓所の最下層まで進むと、祭壇のような場所に「豆の宝石」が置かれています。


豆の宝石は、その後の探索にも関係する重要アイテムです。忘れずに回収しておきましょう。
豆の宝石は終盤に登場する4つの宝石の仕掛けで使用します。詳しくは4つの宝石とピザの仕掛け攻略をご覧ください。
また、この部屋のさらに先には、6体の像を使った仕掛けがあります。
6体の像の仕掛け攻略
豆の宝石が置かれていた部屋の先へ進むと、6体の像を配置する仕掛けの部屋に到着します。

この仕掛けでは、6体の像を所定の場所に配置し、それぞれを正しい方向へ向ける必要があります。
足りない3体の像は粘土で製作する
仕掛けの部屋には、最初から3体の像があります。
残りの3体は、少し戻ったところにある「像の鋳型」で製作できます。

作り方は簡単です。
- 像の鋳型に粘土16個を入れる。
- 近くのハンドルを回す。
- 完成した像を仕掛けの部屋へ運ぶ。
像1体につき粘土16個が必要なので、3体製作するには合計48個の粘土を用意しましょう。
6体の像が揃ったら、扉の前にある配置場所へそれぞれ運びます。
像の向きは床の「への字」の模様を確認する
この仕掛けで特に分かりにくいのが、像の向きです。
像を6体配置しただけでは扉は開かず、それぞれを正しい方向へ回転させる必要があります。
そのヒントになるのが、像の足元の床に描かれている「への字」のような模様です。
床にはさまざまな向きの模様が混ざっているため、少し分かりにくいですが、「への字」のような模様がどの方向を向いているかを確認すると判断しやすくなります。


閉じた大扉に向かって立ち、上の図の矢印に合わせて6体の像を回転させましょう。
6体の向きを合わせると扉が開く
6体すべての像を正しい方向に向けると、部屋の奥にある扉が開きます。
像を配置しても扉が開かない場合は、床の模様をもう一度確認してみましょう。
クリスタルの卵の入手方法
6体の像の仕掛けを解除し、開いた扉の先へ進むと、祭壇に「クリスタルの卵」が置かれています。

こちらも探索を進めるうえで重要なアイテムなので、忘れずに回収しておきましょう。
また、近くには昇降機があり、以前スケルトンアーチャー2体がいた部屋へつながるショートカットも利用できるようになります。
まとめ|像の製作と床の模様が攻略のポイント
豆の宝石と6体の像の仕掛けで、特に重要だったポイントは以下のとおりです。
- 墓所の縦穴は底が見えなくても下層へ進める
- 最下層の祭壇で「豆の宝石」を入手できる
- 6体の像の仕掛けは、豆の宝石がある部屋のさらに先にある
- 像は最初から3体あり、残り3体を自分で製作する
- 像1体につき粘土16個、3体で合計48個が必要
- 床の「への字」のような模様をヒントに、6体の像の向きを合わせる
- 仕掛けを解除した先で「クリスタルの卵」を入手できる
今回の仕掛けは、像の製作自体は難しくありませんが、正しい向きを見つける部分が少し厄介です。
特に床の模様は見分けにくいため、配置図を参考にしながら1体ずつ確認していくと攻略しやすいと思います。


