【Deep Dish Dungeon】鎖の入手場所と作り方|3つのレバーの仕掛けとボートの動かし方

Deep Dish Dungeonの鎖の入手場所と牢獄の仕掛けを紹介する攻略アイキャッチ画像 Deep Dish Dungeon

『Deep Dish Dungeon』で探索を進めると、鎖が必要になる仕掛けがいくつか登場します。

特にクモの巣エリアにある3つのレバーの仕掛けは、壊れたレバーを修理するだけでは大扉が開かず、鎖の入手場所が分からずに行き詰まりやすいポイントです。

今回は、鎖の入手場所と作り方、3つのレバーを使った大扉の開け方を解説します。

さらに、下水エリアのキャンプから水時計の部屋を経由して進んだ先にある、ボートの動かし方も紹介します。

いずれもPC Game Pass版をソロで実際にプレイし、確認した内容です。

鎖の入手場所

スケルトンアーチャー2体の部屋から左側のロープを登る

鎖は、スケルトンアーチャー2体がいる部屋の上層で入手できます。

この部屋は、以前つるはしを入手した場所です。

部屋に元から設置されている左側のロープを、一番上まで登ることで先へ進めます。

Deep Dish Dungeonのスケルトンアーチャーの部屋にある鎖の入手場所へ続くロープ

ここで重要なのは、途中で降りずに最上部まで登ることです。

私も最初は上層への通路を見つけられず、鎖の入手場所が分かりませんでした。

なお、牢の中からカギ縄を使って登れる場所にも別の宝箱がありますが、鎖が入っている宝箱とは異なります。

つるはしの入手場所や、スケルトンアーチャー2体の部屋までの進め方については、つるはしの入手場所を紹介した記事を参考にしてください。

上層の宝箱から鎖3個を入手

ロープを登った先には、クモの巣が張られた通路があります。

その先を進むと小さな宝箱があり、以下のアイテムを入手できました。

アイテム個数
鎖3個
杭2個
Deep Dish Dungeonで鎖3個と杭2個を入手できる宝箱

さらに、鎖を入手するとクラフトレシピも解放されます。

これにより、宝箱から入手した鎖を使い切っても追加製作できるようになります。

鎖の作り方|鉄の棒2個で製作可能

鎖は作業台で製作できます。

必要な素材は以下のとおりです。

素材必要数
鉄の棒2個

鉄の棒2個から鎖1個を製作できます。

Deep Dish Dungeonの作業台で鉄の棒2個から鎖を製作するレシピ

鉄の棒は、炉で鉄くずと石炭を使用して製作できます。

今回のプレイでは、宝箱から鎖を入手した際にレシピが解放されました。

鉄の棒の入手場所や序盤の進め方については、鉄の棒・ポーチの作り方を解説した記事でも紹介しています。

クモの巣エリアにある3つのレバーと大扉の開け方

クモの巣エリアの牢内にあるキャンプから探索を進めると、3つのレバーを使って大きな扉を開ける仕掛けがあります。

この仕掛けでは、鉄の棒と鎖の両方が必要です。

壊れた2つのレバーを修理する

3つあるレバーのうち、2つは最初から壊れています。

それぞれのレバーは、鉄の棒を使用して修理できます。

Deep Dish Dungeonの牢獄の仕掛けにある鉄の棒で修理できる壊れたレバー

修理にはレバー1か所につき鉄の棒1個を使用するため、合計2個の鉄の棒が必要です。

残りの1つは最初から正常なので、修理する必要はありません。

レバー横の機構に鎖を取り付ける

最初から正常なレバーの横には、別の機構が設置されています。

この機構を調べると、鎖を取り付けることができます。

Deep Dish Dungeonの3つのレバーの仕掛けで鎖1個を取り付ける機構

必要な鎖は1個です。

これで大扉を開ける準備が整います。

左右のレバーで重りを下ろして大扉を開く

レバーの修理と鎖の設置が完了したら、仕掛けを操作します。

手順は以下のとおりです。

  1. 左右のレバーを操作する。
  2. それぞれのレバーに対応した重りを下まで下ろす。
  3. 両方の重りを下ろした状態で、機構の横にあるレバーを操作する。

これで大扉が開き、先へ進めるようになりました。

Deep Dish Dungeonで鎖と3つのレバーの仕掛けを操作して開いた大扉

鎖を取り付けただけでは扉は開きません。

最後のレバーを操作しても開かない場合は、左右の重りが両方とも下がっているか確認してみてください。

大扉の先は3階建ての牢獄エリア

大扉を開けると、昇降機のある円形の牢獄エリアへ進めます。

ここでは1階から3階を探索し、3つのヒューズを順番に集めて各階の牢の扉を開けていくことになります。

エリアはそれほど広くなく、ヒューズも順番に探索すれば見つけられるため、今回は詳しい位置の解説を省略します。

牢の中にはクモがいるので、遠距離武器などを利用して安全を確保しながら進むと良さそうです。

鎖のもう一つの使い道|ボートの動かし方

鎖は、下水エリアのキャンプから水時計の部屋を経由して進んだ先にあるボートでも使用します。

ボートは最初、そのままでは動かせません。

近くにあるレバー機構とボートを鎖でつなぐ必要があります。

Deep Dish Dungeonの水時計の先にある鎖と鉄の棒を取り付けるボート用の機構

必要な素材は以下のとおりです。

素材必要数
鎖1個
鉄の棒1個

近くの機械に鉄の棒を使ってレバーを取り付け、鎖をセットします。

その後、鎖をボート側に取り付けることで、ボートを動かせるようになります。

Deep Dish Dungeonで機構と鎖をつなぎ操作できるようになった水路のボート

ボートに乗れば、長い水路を移動して新しいエリアへ進むことができます。

水路の先にもヒューズを使った仕掛けなどがありますが、今回は鎖の使い道を中心に紹介するため、詳しい探索については省略します。

まとめ|鎖は2か所の仕掛けで使用する

今回は『Deep Dish Dungeon』の鎖の入手場所と作り方、3つのレバーの仕掛け、ボートの動かし方を紹介しました。

鎖について重要なポイントは以下のとおりです。

  • 鎖はスケルトンアーチャー2体の部屋にある左側のロープを最上部まで登った先で入手できる。
  • 宝箱から鎖3個と杭2個を入手できる。
  • 鎖のレシピ解放後は、鉄の棒2個で鎖1個を製作できる。
  • クモの巣エリアの大扉では、レバーの修理に鉄の棒2個、機構に鎖1個が必要。
  • 下水エリアから進んだ先のボートでは、鉄の棒1個と鎖1個が必要。

今回紹介した2か所の仕掛けには、合計で鎖2個と鉄の棒3個を使用します。

鎖は宝箱から3個入手できるので、追加製作しなくても両方の仕掛けを進められます。

鎖が見つからず行き詰まっている場合は、まずスケルトンアーチャー2体の部屋に戻り、左側のロープを一番上まで登ってみてください。

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