【Minecraft Dungeons II】おすすめタリスマンまとめ|全24種類から実際に使って選出

Minecraft Dungeons IIのおすすめタリスマンを全24種類から選出した記事のアイキャッチ画像 Minecraft Dungeons II

『Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ II)』には、装備することでさまざまな効果を得られる「タリスマン」があります。

火力を上げるものだけでなく、ソウルの最大量や獲得量を増やすもの、アーティファクトやポーションのクールダウンを短縮するもの、移動速度を上げるものなど効果はさまざまです。

今回はタリスマン全24種類を回収したうえで効果を確認し、その中でも特に使いやすいものを実際に使用・検証して選びました。

結論から言うと、最もおすすめなのは「倹約家のペンダント」です。

それ以外はビルドや目的によって評価が変わるため、ランキング形式ではなく用途別に紹介します。

※一部のタリスマンはLv3まで強化して実測しています。すべてのタリスマンをLv3で比較したランキングではありません。

Minecraft Dungeons IIでタリスマン全24種類を回収した一覧画面

最もおすすめなのは「倹約家のペンダント」

タリスマンを1つだけ選ぶなら、個人的には倹約家のペンダントが頭ひとつ抜けておすすめです。

Lv3では、所持しているエメラルドの数に応じてダメージボーナスが上昇し、9000エメラルド以上で最大+50%になります。

Minecraft Dungeons II 倹約家のペンダントLv3の効果

単純に倍率が高いだけでなく、今回確認した範囲では適用される攻撃の種類がかなり広いのが特徴です。

近接攻撃と遠距離攻撃の両方で効果を確認できたほか、毒などの継続ダメージにもダメージボーナスが反映されました。

アイアンフィストやアメジストのレンズのように攻撃方法が限定されないため、幅広いビルドで使いやすいのが大きな強みです。

また、ほかの火力系タリスマンとの組み合わせも強力でした。

近接攻撃では、タリスマンなしのダメージが185だった条件で、

タリスマン構成ダメージ
なし185
倹約家のペンダント277
アイアンフィスト250
スプラウトの触手259
倹約家+アイアンフィスト374
倹約家+スプラウト388
アイアンフィスト+スプラウト349
3種類すべて524

となりました。

185に各倍率を掛けると、

185 × 1.5 × 1.35 × 1.4 ≒ 524.5

となるため、今回の条件では3種類の効果がほぼ乗算する形で重なっています。

ある程度ゲームを進めて9000エメラルドを維持できるようになったら、火力ビルドでは最優先で試してほしいタリスマンです。

近接攻撃におすすめのタリスマン

アイアンフィスト

アイアンフィストLv3は、近接攻撃ダメージ+35%。

Minecraft Dungeons II アイアンフィストLv3の効果

条件がなく、装備するだけで近接攻撃を強化できるため非常に使いやすいタリスマンです。

近接メインで戦うなら、

倹約家のペンダント+アイアンフィスト

を基本にしても十分強力です。

さらに火力を伸ばしたい場合は、次に紹介するスプラウトの触手との組み合わせもおすすめです。

スプラウトの触手

スプラウトの触手Lv3は、HPが75%以上のときダメージ+40%。

Minecraft Dungeons II スプラウトの触手Lv3の効果

条件付きですが倍率はかなり高く、HPを高く維持できるビルドでは非常に強力です。

特に、魔除けのチャイムを使ってダメージを受けない状態を維持する無敵ビルドとの相性が良好です。

倹約家のペンダント+アイアンフィスト+スプラウトの触手を組み合わせた今回の検証では、近接ダメージが185→524まで上昇しました。

一方、遠距離攻撃では効果を確認できませんでした。

アメジストのレンズ装備時の遠距離ダメージが264だった条件で、スプラウトの触手を追加しても264のままでした。

そのため、今回確認した範囲では近接向けとして考えるのがよさそうです。

遠距離攻撃におすすめ「アメジストのレンズ」

遠距離武器を中心に使うなら、アメジストのレンズがおすすめです。

Lv3では遠距離攻撃ダメージ+25%。

Minecraft Dungeons II アメジストのレンズLv3の効果

実際に同じ条件で攻撃したところ、

  • タリスマンなし:211
  • アメジストのレンズ:264

となりました。

211×1.25=263.75なので、ゲーム内表記どおり約25%上昇しています。

さらに倹約家のペンダントを組み合わせると、

211 → 396

まで上昇しました。

211×1.25×1.5=395.625なので、こちらもほぼ計算どおりです。

遠距離ビルドなら、

倹約家のペンダント+アメジストのレンズ+自由枠

という構成が使いやすいと思います。

3枠目はアーティファクトを多用するなら効率のエッセンス、探索を快適にしたいなら慣性のメダルなど、プレイスタイルに合わせて選べます。

ソウル系ビルドにおすすめ

ツイステッドな歯

ツイステッドな歯Lv3は、獲得するソウル+140%。

Minecraft Dungeons II ツイステッドな歯Lv3の効果

ソウルを大量に消費するアーティファクトを使う場合、補給速度を大きく上げられるのが魅力です。

特に長期戦や、ソウルを継続的に消費する構成との相性が良いタリスマンです。

ソウルチップ

ソウルチップLv3は、最大ソウル+35%。

Minecraft Dungeons II ソウルチップLv3の効果

ツイステッドな歯が「ソウルを集めやすくする」タリスマンなのに対して、こちらは保持できるソウルの最大量を増やすタイプです。

短時間に大量のソウルを消費したい場合や、戦闘前にソウルを貯めておきたい構成で役立ちます。

ソウル系ビルドでは、

  • 補給速度重視 → ツイステッドな歯
  • 最大容量重視 → ソウルチップ

と使い分けるとよいでしょう。

アーティファクトを多用するなら「効率のエッセンス」

効率のエッセンスLv3は、アーティファクトのクールダウン時間-14%。

Minecraft Dungeons II 効率のエッセンスLv3の効果

火力・防御・移動など、アーティファクトはほぼすべてのビルドで使用するため、効果対象が非常に広いのが特徴です。

特定の武器や攻撃方法に依存しないので、何を装備するか迷ったときの自由枠としても使いやすいタリスマンです。

魔除けのチャイムなど、効果を切らさず再使用したいアーティファクトとも相性があります。

無敵ビルドと相性が良いタリスマン

グロウストーンのフラスコ

グロウストーンのフラスコLv3は、ポーションのクールダウン時間-25%。

Minecraft Dungeons II グロウストーンのフラスコLv3の効果

ポーション使用時にソウルを回復できる「古代錬金術」と組み合わせることで、ソウル補給を安定させやすくなります。

実際に永久無敵ビルドを検証した際にも、ポーションの回転率は重要でした。

スカルクバッジ

スカルクバッジLv3は、良い状態効果の持続時間+25%。

Minecraft Dungeons II スカルクバッジLv3の効果

バフの持続時間を延ばせるため、一定時間だけ有効になるアーティファクト効果を維持しやすくなります。

無敵状態だけでなく、移動速度や攻撃強化などのバフを利用する構成でも使えるため、汎用性があります。

永久無敵ビルドや無敵+高火力ビルドについては、別記事で詳しく紹介しています。

【Minecraft Dungeons II】永久無敵ビルドの作り方|魔除けのチャイムでバランス崩壊級に強い
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探索を快適にする「慣性のメダル」

戦闘ではなく探索を重視するなら、慣性のメダルもおすすめです。

Lv3では、3秒以上移動を続けると移動速度+30%。

Minecraft Dungeons II 慣性のメダルLv3の効果

実際に使用してみると、単体でも移動速度の違いをそれなりに体感できました。

さらに、

慣性のメダル+デスキャップキノコ+スプリングロード

を組み合わせると、広いマップの移動がかなり快適になります。

Minecraft Dungeons IIでは探索範囲が広いステージも多いため、火力が十分なときは移動速度に1枠使うのもおすすめです。

その他に使いやすいタリスマン

蜜蝋の紋章

Lv3で最大HP+35%。

シンプルに耐久力を上げられるため、被ダメージが気になる場合や、まだ装備が整っていない段階で使いやすいタリスマンです。

火力を優先できるようになると装備する機会は減りますが、生存重視なら候補になります。

熟練の眼

Lv3で獲得経験値+10%。

戦闘能力そのものは上がりませんが、レベル上げを進めたいときに使えます。

装備がある程度揃って火力に余裕があるなら、育成用として付け替えるのもありです。

ダークオークの小枝

Lv3で矢の最大所持数+60%。

遠距離攻撃を多用する場合は便利ですが、個人的には優先度はやや低めです。

エンチャント「会心の矢筒」と戦士のフルートを組み合わせると、クリティカルヒットを利用して矢を継続的に補給できます。

そのような構成では矢の最大所持数を増やす必要性が下がるため、遠距離ビルドでも3枠目はほかのタリスマンに使う方が有効だと感じました。

おすすめの組み合わせ

最後に、今回実際に使ってよかった組み合わせをまとめます。

近接火力重視

倹約家のペンダント
+アイアンフィスト
+スプラウトの触手

HP75%以上を維持できるなら非常に高火力です。

今回の検証ではタリスマンなし185ダメージから、3種類装備時は524ダメージまで上昇しました。

遠距離火力重視

倹約家のペンダント
+アメジストのレンズ
+自由枠

固定する必要があるのは最初の2枠程度だと思います。

3枠目は効率のエッセンス、慣性のメダル、ソウル系タリスマンなどから用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

探索重視

慣性のメダル

タリスマン枠では慣性のメダルを装備し、デスキャップキノコやスプリングロードと組み合わせることで、移動をかなり快適にできます。

まとめ|迷ったら倹約家のペンダントがおすすめ

今回は、『Minecraft Dungeons II』で入手できるタリスマン24種類をすべて回収したうえで、実際に使っておすすめできるものを紹介しました。

中でも特におすすめなのは、倹約家のペンダントです。

Lv3では9000エメラルド以上で最大+50%という大きなダメージボーナスを得られ、今回確認した範囲では近接・遠距離だけでなく、毒などの継続ダメージにも効果がありました。

さらに、ほかの火力系タリスマンともほぼ乗算する形で組み合わせられます。

そのほかは、

  • 近接:アイアンフィスト、スプラウトの触手
  • 遠距離:アメジストのレンズ
  • ソウル:ツイステッドな歯、ソウルチップ
  • アーティファクト:効率のエッセンス
  • 無敵・バフ維持:グロウストーンのフラスコ、スカルクバッジ
  • 探索:慣性のメダル

と、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

タリスマンは単体の効果だけでなく、武器・アーティファクト・エンチャントとの組み合わせで使い勝手が大きく変わります。

自分のビルドに合った3枠を選んでみてください。

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