『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』で、通常よりも遠くの敵まで攻撃できたら便利だと思いませんか?
今回紹介する「Enhanced Attack Range – All Attacks Edition」は、通常攻撃やチャージ攻撃などの当たり判定を拡大できるMODです。
対応する攻撃の範囲を最大6倍に設定できるほか、無双乱舞のフィニッシュ攻撃は最大100倍まで拡大できます。
実際にSteam版へ導入し、通常・4倍・6倍の攻撃範囲を比較してみました。
さらに、以前紹介した属性付与MODと組み合わせたところ、広範囲の敵を一瞬で倒せるほど強力になりました。
この記事では、実際のスクリーンショットを交えながら、攻撃範囲の変化、既存MODとの併用結果、導入方法や注意点を紹介します。
※MODの導入・使用は自己責任で行ってください。本記事は個人でゲームを楽しむためのMODを紹介するものであり、MODファイルの無断再配布や利用条件に反する使用を推奨するものではありません。
Enhanced Attack Rangeとは?
「Enhanced Attack Range – All Attacks Edition」は、武将の攻撃範囲を自由に拡張できるMODです。
通常の攻撃モーションや武器の見た目を変更するのではなく、敵に攻撃が命中する範囲を広げる仕組みになっています。
製作者の説明によると、以下の攻撃カテゴリーに対応しています。
| 攻撃の種類 | 設定可能な倍率 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 1~6倍 |
| チャージ攻撃 C1~C6 | それぞれ1~6倍 |
| 無双乱舞 | 1~6倍 |
| 騎乗攻撃 | 1~6倍 |
| 弓攻撃 | 1~6倍 |
| 無双フィニッシュ | 1~100倍 |
通常攻撃などは1.5倍や2.5倍といった小数点を含む倍率にも対応しています。
無双フィニッシュについては別の仕組みが使用されており、1~100倍の整数で設定できます。
ただし、すべての武将や特殊攻撃に必ず倍率が適用されるわけではありません。
製作者も全武将・全攻撃の動作を保証していないため、今回の記事では実際に確認できた範囲を中心に紹介します。
今回使用したMODと検証環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| MOD名 | Enhanced Attack Range – All Attacks Edition |
| 製作者 | Kaiza62 |
| 使用ファイル | All Attacks Edition(Ver.8) |
| 対象ゲーム | 真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered(Steam版) |
| UE4SS | 必須 |
| 設定ツール | DW3 Mod Control Center 6.0 |
| 実機検証 | 2026年10月30~31日 |
Enhanced Attack Rangeの配布ページ(Nexus Mods)
なお、Nexus Modsでは本作が海外版タイトル「Dynasty Warriors 3: Complete Edition Remastered」として登録されています。
攻撃範囲1倍・4倍・6倍を比較
まずは曹操を使用し、攻撃範囲を変更して実際の戦闘で比較してみました。
今回は通常倍率の1倍、4倍、6倍の3パターンを確認しています。
通常倍率(1倍)

通常時は武器の攻撃範囲に合わせて敵へ接近する必要があります。
集団戦では敵との距離が近くなりやすく、攻撃中に周囲の敵から反撃を受けることもあります。
まずはこの状態を基準として、倍率を変更した際の違いを確認しました。
攻撃範囲4倍

攻撃範囲を4倍に設定すると、通常よりも離れた位置の敵に攻撃が命中するようになりました。
武器の見た目や攻撃モーションは変わりませんが、実際に攻撃が届く範囲はかなり広くなっています。
敵の集団に対して攻撃すると、少し離れた敵まで巻き込めるため、通常時よりも戦いやすくなりました。
4倍の時点でも十分に強力で、攻撃範囲の変化をはっきりと実感できます。
攻撃範囲6倍

続いて、通常攻撃などの設定上限となる6倍を試しました。
4倍からさらに攻撃範囲が広がり、敵との距離を大きく取った状態でも攻撃できるようになります。
特に敵兵が密集している場面では、まとめて多くの敵を攻撃できるため、爽快感がかなり増しました。
また、敵へ近づきすぎずに攻撃できることから、戦闘中の安全性も高く感じます。
実際に使ってみたところ、ステータスが十分に育っていない武将でも、難易度「難しい」や「最強」に挑戦しやすくなるほど強力だと感じました。
もちろん、攻撃範囲が広がるだけで必ずクリアできるわけではありませんが、敵との間合いを取りやすくなるのは大きなメリットです。
なお、今回の画像は実際の戦闘中に撮影したもので、同じ位置から厳密に攻撃距離を測定したものではありません。
そのため、設定倍率がそのまま実際の攻撃距離の倍率になると断定するものではありませんが、通常より遠くの敵に攻撃が命中することは確認できました。
無双フィニッシュ100倍を試してみた
このMODで特に面白いのが、無双フィニッシュの攻撃範囲を最大100倍に設定できることです。
通常攻撃などの最大6倍とは別の設定になっており、非常に広範囲の敵を巻き込めるようになります。
実際に100倍へ変更して試してみました。

画像のように、フィニッシュ攻撃による広範囲のエフェクトが発生し、周囲の敵をまとめて吹き飛ばせました。
実際に使用した感覚としては、『真・三國無双 ORIGINS』の無双乱舞のフィニッシュ攻撃に少し似ています。
さすがにORIGINSほどの攻撃範囲ではありませんが、それでもかなり広い範囲の敵を吹き飛ばせるため、爽快感は抜群です。
通常の『真・三國無双2』とは違った派手な戦闘を楽しめるのが印象的でした。
注意点|敵の無双フィニッシュにも適用される
ただし、無双フィニッシュ100倍には注意点があります。
製作者によると、無双フィニッシュはプレイヤー専用ではない共通の攻撃データを利用しています。
実際に検証したところ、敵武将の無双フィニッシュも攻撃範囲が広がっていることを確認できました。
一方、通常攻撃やチャージ攻撃などについては、今回確認した範囲では敵側に攻撃範囲の拡大は適用されていませんでした。
つまり、通常攻撃などの範囲拡大と無双フィニッシュ100倍では、敵側への影響が異なります。
今回使用したある程度育成済みの武将では、敵の無双フィニッシュが広がっても、それほど大きな脅威には感じませんでした。
しかし、初期ステータスの武将で難易度「最強」などに挑戦する場合は、広範囲の敵の攻撃が危険になる可能性があります。
この条件での危険度までは検証していないため、特に未育成の武将で使用する場合は注意した方がよさそうです。
属性付与MODとの組み合わせが非常に強力
今回、攻撃範囲の拡大とあわせて試したのが、以前の記事で紹介した「Elements on Every Charge Attack」です。
このMODは、通常では属性が付かないチャージ攻撃にも武器属性を適用できるようにするものです。
Enhanced Attack Rangeと同時に導入したところ、両方の効果が正常に動作することを確認できました。
そして、この組み合わせが想像以上に強力でした。
攻撃範囲6倍+斬属性で広範囲の敵を一瞬で撃破
特に強いと感じたのが、斬属性との組み合わせです。

攻撃範囲を6倍に設定した状態で斬属性のチャージ攻撃を使用すると、広範囲の敵に属性効果を与えられます。
通常では武器が届かない位置にいる敵にも攻撃が命中し、斬属性の効果によって大量の雑魚敵を一瞬で倒せるようになりました。
攻撃範囲の拡大だけでも十分に強力ですが、そこへ斬属性が加わることで、敵の集団をさらに簡単に処理できるようになります。
騎乗チャージ攻撃だけで1000KO超え

さらに強力だったのが騎乗チャージ攻撃です。
斬属性を付与した状態で攻撃範囲を6倍にすると、騎乗チャージ攻撃でも広い範囲の敵をまとめて攻撃できます。
実際に戦場を駆け巡りながら騎乗チャージ攻撃を連打しているだけで、簡単に1000KOを超えられました。
敵兵の集団に近づいてチャージ攻撃を繰り返すだけで次々と撃破できるため、爽快感はかなり高いです。
さらに以前紹介した「Unlimited Horse Dash」を併用すれば、騎乗ダッシュのゲージ消費を気にせず移動することもできます。
ただし、攻撃範囲6倍+斬属性の組み合わせは、流石に強すぎるとも感じました。
敵を簡単に倒せる分、ゲーム本来の難易度は大きく下がってしまいます。
通常の戦闘バランスを重視したい場合は、攻撃範囲の倍率を抑えたり、属性付与MODを外したりして調整するのがよいと思います。
属性付与MODの詳しい検証結果や導入方法については、以下の記事で紹介しています。

Enhanced Attack Rangeの導入方法
ここからは、Steam版への導入方法を紹介します。
今回のMODにはUE4SSが必要です。また、ゲーム内で倍率を変更するために「DW3 Mod Control Center 6.0」を使用します。
すでにUE4SSを導入している場合は、UE4SSの準備を省略できます。
1. UE4SSを準備する
UE4SSは、Unreal Engine製ゲームでLuaスクリプトなどのMODを動作させるためのフレームワークです。
Enhanced Attack RangeはUE4SSを利用するため、先に導入する必要があります。
UE4SSをダウンロードする
まず、以下のNexus Modsのページを開きます。
UE4SS for Dynasty Warriors 3 Complete Edition Remastered(Nexus Mods)
「FILES」タブから配布ファイルを選択し、「MANUAL DOWNLOAD」でダウンロードしてください。
Nexus Modsのダウンロードには、アカウントの登録とログインが必要です。
ダウンロードした圧縮ファイルは、任意の場所に展開します。
UE4SSのファイルを配置する
ゲームを完全に終了した状態で作業します。
Steamのライブラリから『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』を右クリックし、「管理」→「ローカルファイルを閲覧」を選択してください。
ゲームのインストールフォルダが開いたら、以下の場所へ進みます。
DW3CE_RE\Binaries\Win64
このフォルダには、ゲームの実行ファイルであるDW3CE_RE-Win64-Shipping.exeが配置されています。
展開したUE4SSから、以下の2つを同じ場所へコピーします。
dwmapi.dllue4ssフォルダ
配置後は、次のような構成になります。
DW3CE_RE
└─ Binaries
└─ Win64
├─ DW3CE_RE-Win64-Shipping.exe
├─ dwmapi.dll
└─ ue4ss
※上記はSteamのゲームフォルダ内にある、内側のDW3CE_REからの構成です。
ue4ssフォルダの中身は取り出さず、そのまま配置してください。
すでにUE4SSやほかのMODを導入している場合は、既存のDLLや設定ファイルを不用意に上書きしないよう注意しましょう。
UE4SSの動作を確認する
ファイルの配置が完了したら、Steamからゲームを起動します。
キーボードのF10キーを押し、UE4SSのコンソールが表示されるか確認してください。
今回の環境では、F10キーでコンソールを開けることを確認しています。
コンソールが表示されれば、UE4SSが読み込まれていることを確認できます。
ただし、UE4SSが起動していても、個別のMODまで正常に動作するとは限りません。
2. Enhanced Attack Rangeをダウンロードする
続いて、MOD本体をダウンロードします。
Enhanced Attack Range – All Attacks Edition(Nexus Mods)
「FILES」タブから「Enhanced Attack Range All Attacks Edition」を選択し、「MANUAL DOWNLOAD」でダウンロードします。
今回使用したのは、2026年10月25日更新のVer.8です。
旧版も配布されているため、ダウンロードするファイルを間違えないようにしてください。
展開したファイルには、DW3CE_REフォルダのほか、INSTALL.mdやMANIFEST.jsonなどが含まれています。
3. MODファイルを配置する
ゲームを終了した状態で、展開したZIP内のDW3CE_REフォルダを、Steamのゲームインストール先へコピーして統合します。
コピー先は、DW3CE_REフォルダとEngineフォルダが存在する階層です。
正しく配置できれば、MOD本体は以下の場所に保存されます。
DW3CE_RE
└─ Binaries
└─ Win64
└─ ue4ss
└─ Mods
└─ DW3_C4_C6_RANGE_EXPANSION
├─ enabled.txt
└─ Scripts
├─ compatibility.lua
├─ config.lua
├─ geometry.lua
├─ live-settings.lua
├─ main.lua
└─ musou-finisher.lua
※Windowsの設定によってはenabled.txtがenabledと表示されます。
MODの名前は「All Attacks Edition」ですが、実際のフォルダ名はDW3_C4_C6_RANGE_EXPANSIONです。
フォルダ名を変更せず、そのまま配置してください。
4. DW3 Mod Control Center 6.0を導入する
次に、攻撃範囲の倍率を変更するための設定ツールを導入します。
DW3 Mod Control Center(Nexus Mods)
「FILES」タブから「Control Center 6.0 – Rage and Diagnostics」をダウンロードします。
今回使用したのはVer.6.0です。
ダウンロードしたZIPを展開し、先ほどと同じように、含まれているDW3CE_REフォルダをSteamのゲームインストール先へ統合してください。
配置後は、以下の構成になります。
DW3CE_RE
└─ Binaries
└─ Win64
└─ ue4ss
└─ Mods
└─ DynamicOfficerConfigPanel
├─ enabled.txt
└─ dlls
└─ main.dll
Control Centerには、対応するUE4SSとMicrosoft Visual C++ Redistributable(x64)が必要です。
なお、Control CenterはMODの設定を管理するためのツールであり、これだけを導入しても攻撃範囲は拡大されません。
Enhanced Attack Range本体も別途必要になります。
5. 攻撃範囲の倍率を設定する
導入が完了したら、Steamからゲームを起動します。
キーボードのNキーを押すと、「DW3 Mod Control Center」の設定画面が表示されます。

上部の「Enhanced Attack Range」タブを開くと、攻撃範囲に関する設定を変更できます。
主な設定項目は以下のとおりです。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| All Attacks Range Multiplier | 通常攻撃などの範囲倍率 |
| C1~C6 Range Multiplier | 各チャージ攻撃の範囲倍率 |
| Musou Range Multiplier | 無双乱舞の攻撃範囲 |
| Horse Range Multiplier | 騎乗攻撃の範囲 |
| Bow Range Multiplier | 弓攻撃の範囲 |
| Musou Finish Range Multiplier | 無双フィニッシュの範囲 |
設定を変更したら「Save range settings」をクリックして保存します。
今回の検証では、攻撃範囲を4倍・6倍に変更し、通常より遠くの敵に攻撃が命中することを確認できました。
MODが反映されない場合の対処方法
UE4SSとMOD本体の配置場所を確認する
まず、UE4SSが正常に読み込まれているか確認してください。
F10キーでUE4SSのコンソールが表示される場合でも、MOD本体の配置場所が間違っていると効果が反映されない可能性があります。
今回使用する2つのMODフォルダは、どちらもue4ss\Mods内に配置します。
- Enhanced Attack Range:
DW3_C4_C6_RANGE_EXPANSION - DW3 Mod Control Center:
DynamicOfficerConfigPanel
また、DW3_C4_C6_RANGE_EXPANSION内にScriptsフォルダとmain.luaが存在することも確認してください。
Control Centerの診断画面を確認する
NキーでControl Centerを開き、「MOD STATUS & DIAGNOSTICS」タブを選択すると、MODの読み込み状況を確認できます。
今回の検証ではEnhanced Attack Rangeが「ACTIVE – attack callbacks seen」と表示され、実際の戦闘でも攻撃範囲の拡大を確認できました。
ただし、設定メニューが表示されるだけでは、MOD本体が正常に機能しているとは限りません。
最終的には、実際の戦闘で攻撃範囲が広がっているか確認してください。
ゲームバージョンやほかのMODとの競合を確認する
Enhanced Attack Rangeには、対応するゲーム実行ファイルやUE4SSに関する条件があります。
製作者の資料では、UE4SSの動作確認バージョンとして3.0.1-1152-ge3ba1016が記載されています。
ただし、今回の環境で正常に動作したからといって、すべてのゲームバージョンで動くことを保証するものではありません。
また、特殊な飛び道具や攻撃判定を変更するほかのMODと併用する場合は、一部の攻撃に効果が反映されない可能性があります。
不具合が発生した場合は、ゲームフォルダのバックアップを取ったうえで、MODを1つずつ無効化して原因を確認しましょう。
MODのアンインストール方法
Enhanced Attack Rangeを削除して元の状態へ戻す場合は、ゲームを完全に終了してから作業します。
今回導入したMOD本体のフォルダは以下です。
DW3CE_RE\Binaries\Win64\ue4ss\Mods\DW3_C4_C6_RANGE_EXPANSION
MOD本体を取り外す場合は、このフォルダを対象にしてください。
複数のMODを導入している場合は、削除する前にフォルダを別の場所へ退避しておくと安心です。
なお、Control Center 6.0のフォルダは以下になります。
DW3CE_RE\Binaries\Win64\ue4ss\Mods\DynamicOfficerConfigPanel
Control CenterをほかのMODでも使用している場合は、削除しないでください。
同様に、UE4SS本体をほかのMODが利用している場合も、dwmapi.dllやue4ssフォルダ全体を削除する必要はありません。
更新時に既存ファイルを上書きしていた場合は、必要に応じてバックアップから対応するファイルを復元してください。
MOD導入時の注意点
今回の検証ではEnhanced Attack Rangeを正常に使用できましたが、いくつか注意しておきたい点があります。
まず、製作者はすべての武将・攻撃で動作することを保証していません。
特に特殊な飛び道具を使う攻撃は、設定倍率が正常に反映されない場合があります。
また、無双フィニッシュ100倍は特殊な攻撃データを変更するため、敵側の無双フィニッシュにも影響することを今回の実機検証で確認できました。
攻撃範囲を広げすぎると、ゲーム本来の戦闘バランスが大きく変化する点にも注意が必要です。
既存MOD3種類との併用について
今回の環境では、以前の記事で紹介した以下のMODとも正常に併用できました。
| MOD | 今回の併用結果 |
|---|---|
| Generic Officer v6 | 正常動作 |
| Elements on Every Charge Attack | 正常動作 |
| Unlimited Horse Dash | 正常動作 |
特にElements on Every Charge Attackとの組み合わせは非常に強力で、ゲームの難易度を大きく下げるほどの効果がありました。
また、一般武将の顔グラフィックや3Dモデルを変更する「Generic Officer v6」も、Enhanced Attack Rangeと問題なく併用できました。
一般武将の見た目を後の無双シリーズの姿に変更したい方は、以下の記事で導入方法や実際の比較画像を紹介しています。

一方で、ゲーム本体やMODの更新によって、今後も同じように動作するとは限りません。
MOD導入前にはバックアップを取り、配布元が案内している対応バージョンや注意事項を確認してください。
また、MODファイルの無断再配布や、製作者の利用条件に反する使用は避けましょう。
まとめ|攻撃範囲6倍と無双フィニッシュ100倍で爽快感が大幅アップ
今回は、『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』の攻撃範囲を拡張できる「Enhanced Attack Range – All Attacks Edition」を紹介しました。
実際に検証したところ、攻撃範囲を4倍・6倍に変更すると通常よりも離れた敵に攻撃が命中し、戦闘の爽快感が大きく向上しました。
敵との距離を取りやすくなるため、ステータスが十分に育っていない武将でも、高難度へ挑戦しやすくなると感じました。
また、無双フィニッシュ100倍では広範囲の敵をまとめて吹き飛ばせるようになり、『真・三國無双 ORIGINS』を少し思い出すような派手な戦闘を楽しめました。
さらに、以前紹介した属性付与MODと組み合わせると、特に斬属性が非常に強力です。
攻撃範囲6倍と斬属性の騎乗チャージ攻撃を組み合わせれば、戦場を駆け巡りながら攻撃するだけで簡単に1000KOを超えられました。
ただし、強力すぎる組み合わせはゲーム本来の難易度を大きく下げてしまうため、通常の戦闘バランスを楽しみたい場合は倍率を調整するのがおすすめです。
攻撃範囲を自由に変更したい人や、普段とは違った爽快な戦闘を楽しみたい人は、試してみる価値のあるMODだと思います。

